バニーガールの起源

バニーガール発祥の地に関する定説は無いのですが、「プレーボーイ」のバニーガールに関しては元祖と呼べるだけの要素があります。 PLAYBOY誌プレーボーイは、ヒュー・M・へフナーによって1953年に創刊された雑誌です。

マリリンモンローのヌードで売り出したこの雑誌は、文芸部分もしっかりした造りになっておりSF古典ファンにも有名な「華氏451」が掲載されていたことでも有名です。 このプレーボーイは、創刊準備前には”スタグ・パーティー”というタイトルで発行されようとしていましたが、”スタグ”という雑誌に商標侵害を指摘され”プレーボーイ”としました。この際「スタグ」=「雄シカ」ということで準備していたシカのマスコットキャラクタを急遽「野うさぎ」へと漫画家”アーブ・ミラー”が書き換えました。

こうして偶然”プレーボーイ=うさぎ”の図式ができあがりました。おなじみのバニーヘッド(PLAYBOYのうさぎマーク)をアートディレクタの”アート・ポール”が創作しました。PLAYBOY=うさぎというのは、バニーヘッドだけではなくあらゆる販売促物などに採用されてゆきました。

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